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外来リハビリ理学療法士インタビューNo.2

外来リハビリ理学療法士

Q:新卒から3年間外来リハビリテーション業務に携わった感想をどうぞ。


A:私は外来リハビリ業務が初の仕事でした。来院される患者様とリハビリで接する時間は1日20分と短いです。その中で治療、患者様の環境などの情報収集、コミュニケーションを行う難しさを感じています。試行錯誤を重ねて、リハビリ内容の指導を工夫することで成果・効果を実感できています。


Q:外来リハビリテーション業務を経験して気づいた魅力はありますか?


A:患者様がリハビリの結果、できるようになったとおっしゃられたとき、リハビリの効果を実感できたとき、とてもうれしく、魅力です。

外来リハビリ理学療法士


外来リハビリ理学療法士

Q:外来リハビリテーション業務での目標、したいこと、等はなんですか?


A:リハビリで患者様に接する時間は長くはありません。治療が終わったあとも、患者様ご自身でトレーニングを継続する必要があると思っています。継続することは難しく、再度通院が必要になることもあります。なので、患者様が能動的にトレーニングを継続でき、病院から卒業していただけることが私の目標です。


Q:小児リハビリを経験してどうでしたか?


A:率直にかわいい!と思いました。小児リハビリは発達支援で、成人の方のリハビリとは考え方、やり方等ギャップがあり難しいですが、とても新鮮でした。

外来リハビリ理学療法士


外来リハビリ理学療法士

Q:最後に理学療法士を目指す方へメッセージをどうぞ。


A:理学療法士となってから働いて、いろいろな方とリハビリを通して接し、お話できることで自分の知識、視野が広がります。患者様に感謝していただける、ありがとうと言っていただけることは私の活力、やりがいとなっています。理学療法士になるまでの勉強は難しいし、実習はたいへんですが、あきらめそうになっても断念せずにかんばってください!


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