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外来リハビリ理学療法士インタビューNo.1
Q:理学療法士を目指した理由を教えて下さい。
A:私が学生のとき、父がヘルニアで腰を痛めていたんです。その治療のための通院に同行したときにリハビリの光景を見る機会がありました。そのときはリハビリを施術する仕事があるんだな、ぐらいでした。その後リハビリを重ねた父のヘルニアが治ったことに感動しました。そこで私もリハビリに関わる仕事に就きたい、と思ったのがきっかけです。
Q:外来リハビリテーション業務を経験して気づいた魅力はありますか?
A:患者様と1対1で行う個別リハビリを行っていますので、患者様と近い距離で接します。リハビリを行いながらいろいろお話したりもします。外来に通院される様々な年齢の患者様とコミュニケーションをとることで、人として教わることがある点はとても魅力に感じています。
Q:外来リハビリテーション業務での目標、したいこと、等はなんですか?
A:リハビリで治療して患者様に完治していただきたい、というのが率直な思いです。リハビリは継続が必要な治療なので患者様のモチベーションに左右されます。モチベーションが低下してリハビリの継続が難しかったりするときもあるので外来の個別リハビリを通してモチベーションの改善につなげることが目標です。
Q:育児と仕事の両立はどうですか?
A:正直たいへんです。この言葉につきます。ですが、当院には企業主導型保育があって子どもを預かってもらえているし、スタッフにもサポートしていただいているので仕事に集中できています。
Q:最後に理学療法士を目指す方へメッセージをどうぞ。
A:外来リハビリで接する様々な患者様にお礼を言われたり、感謝していただけることが私にとってなによりうれしいことです。また、リハビリ治療に対して結果がでる仕事でもあります。もしリハビリに関する仕事、理学療法士が気になっている方、目指しているけど迷っている方がいましたら是非見学に来てください!

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